Webサイト制作の最近のブログ記事

Yahoo!のトップページが2008年1月1日リニューアルされたが

新しいデザインは、上部に検索ボックス、左側にサービスの一覧、中央にニュース欄、右側にパーソナルツールなどを配置している。

なお、Yahoo! JAPANトップページの全機能を利用するには、WindowsはInternet Explorer 5.5以上/6.x/7.xとFirefox 2.0以上、MacintoshはSafari 2.xが必要となる。

Ci080128162706.jpgのサムネール画像のサムネール画像

前回のダッシュボードの使い道ですが、

MovableType備忘録さんのエントリーを拝見して

プラグインで色々ダッシュボードカスタマイズできることを知りテンションあがりました!

MT3からMT4へ移行した皆さんは、見慣れないグラフがありましたよね。

MT4のダッシュボード。

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先日、このブログもMT4を導入致しました!

初めてMTを使う方はやはり導入から大変ですよね。

導入の方法についてざっくりですが簡単に書こうと思います。

サイト構築を行う上での、サイト戦略立案。

一番重要なことはサイトの目的設定である。


まず始めに、柱となる目的を明確にすることがなにより大切。


当たり前のことに思えるだろうが、実は多くのサイトは目的が曖昧なまま構築されている。


目的はビジネス(企業側)視点での目的、ユーザー視点での目的の二種類に分けられる。

当たり前だが、順番的にはビジネス目的→ユーザー目的と明確化していく。


目的を明確設定する上でのポイントは以下の二つに絞られるだろう。

①サイト上位の企業戦略、事業戦略から目的を導出する

②他媒体との役割分担を明確化


①とは、ウェブサイトの目的は、それ単体で考えられるわけではなく、企業全体の活動の中で一領域として捉えることで、最適な役割を担うことができるといくこと。
全体の中でウェブサイトが担う役割、位置付け、そこから得たいものを検討していくのがよい。
そのため、まずは、企業の事業戦略、またその上位に位置する経営戦略を確認する。
リアルなビジネスでも、会社としてのビジョン、方向性が明らかになって初めて個々の事業戦略をたてることができる。そして個々の事業戦略プランがあってこそ具体的な施策が導きだされる。
ウェブサイトもこれとまったく同じである。

経営戦略→事業戦略→サイト目的

という順番での検証が前提条件となる大切なポイント。


②とは、サイトの目的を立案する際は、経営戦略→事業戦略といった上位概念から導き出される視点と
を考えるとともに、他媒体(販売店、営業員、テレマーケティング、チラシ、テレビCMなど)との役割分担という視点を同時に検討することでのウェブサイトの位置付けを明確にすることでメディアとしての最大限の力をだすための目的を明確化することが大切なポイント。

上記二点がポイントとなる。

(参考資料:ユーザー中心ウェブサイト戦略)


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