最近個人的に思うこと: 2007年7月アーカイブ
皆さん、休日はどのようにお過ごしですか?
もしや・・・・ダラダラ・・・寝る・・・なんて感じですか??
とあるブログを読んでいて目に留まったキーワードがありました。
「自由時間から大きな満足を得るためには、まるで仕事のように計画された有意義な遊びで時間を満たしていく方がよい」(引用:Lifehacking.jp)
遊びも仕事並みの綿密なスケジュールに落とし込んで行動するというのは新しい!!
確かに、うまく行きそうな気がします。
早速、今週末から実践してみます。結果報告はこのブログでします!!
夏休みの予定もサクッと立てました!
台湾で朝から晩まで遊び尽くす予定です!
皆さんもせっかくの夏休み、ワクワクするような予定を立ててみてはどーでしょう?
前回の日記で「YahooとGoogleの職場環境」について取り上げたのですが
それがキッカケで
「日本のイケテルオフィスってどんなんだろ?」
と思い立ち、調べてみました。
昨年の日経ニューオフィス大賞は以下の企業。
経済産業大臣賞
東洋ろ機製造 グローバル本社オフィス 静岡県 浜松市
東洋ろ機さんは、自動車・二輪用各種フィルター、空気清浄機、浄水器、燃料電池関連フィルターの開発、製造と販売をされている会社で、最近はディーゼルエンジン車用も手がけている。
浜松駅からバスで1時間、天竜川沿いにあるという環境の良さも大変魅力的。
(地上5階、オフィス面積4261.47㎡)



「日経ニューオフィス賞」とは、働く人にとって快適でゆとりある環境を実現しつつ、
エコロジーへの配慮、地域との共生などの意識を高く持ったオフィスに対して選定。
いわば、日本のオフィスの最先端といったところ。
東京で暮らし始めてはや5年が経つ中で、
都心部の斬新かつクリエイティブなオフィスや建物はたくさん見てきましたが、
どれも開放感というものとは程遠いですね。
田舎育ちの私には
朝、窓を開けたときの山と森と青空に出迎えられる、
あの開放感が、大切なエネルギーを与えてくれていたのだとつくづく感じます。

サイト流通エージェントさんの日記に触発されたので書こうと思う。
「HIP HOP」というワードは今や、誰もが知っている言葉の一つとなっている。
この言葉から連想することは人それぞれ様々だろう。
「あーでかい服着た悪そうな人たちね。」
「ガツガツした音楽でしょ?」
「渋谷とかによくいそうな、、、」
そんな言葉をよく耳にする。
HIPHOPとはワードではなく文化。
HIPHOP文化には代表的な四大要素がある。
・DJ

・RAP(MC)

・BreakDance

・Graffiti

の四つからなる。
発祥は、アメリカのブロンクス地域だと言われている。
そこは明日生きていられるかも分からない貧しく危険な地域であり、
若者はエネルギーを持て余し、銃を人に向け、強盗・恐喝と罪を犯し、生活を送る。
そんな若者達は、ただただ自分はここに居るということを表現したかった。
先も見えない毎日に、自分という人間の意味すら感じることができず、
生きていることに不安を覚えた結果の行動であろう。
そのエネルギーはいつしかあらたなカルチャーを生んだ。
それがDJ、RAP、BreakDance、Graffiti、という四つの表現方法。
彼らは、
銃をマイクに変え、社会への想いをRAPにのせる。
暴力、恐喝、強盗などの戦うことで感じる自分の存在意義をBreakdanceという場で表現する。
すべては、「自分はここに居る。私という人間は今ここに生きている」
ということを方法を変え、表現、発信した。
それらのエネルギーは時を経て、HIPHOPという文化を形成し、世界中にそのエネルギーが浸透した。
僕は思う。
HIPHOPとは「自分はここにいる。私という人間は今ここで生きている。」
ということをあらゆる方法を使って表現すること。
その表現方法は人の数だけあっていい。
むしろあるべきである。
常にオリジナルであることはなにより。
HIPHOPとはワードではなく、カルチャーである。
さらに言えば生き方そのものである。
最後に、一言。
人が生きている上で、もっとも悲しいことは、
死ぬこと、傷つけられること、悩まされること、孤独になること、、、、そんなことではない。
「あなたという一人の人間が、みんなの記憶の中から忘れ去られること」だと思う
だから人間は表現し続ける。
自分が紛れも無く、存在していたという証を刻むため。
あなたの表現方法はなんですか?
その表現方法を使ってあなたのメッセージを社会に向けて発信して下さい。
社会をより良いものへ変えようとして下さい。
思う存分。
そこにはまぎれもなく、あなたが居るはずですから・・・・・。
peace.
クライエントのところへ向かう途中、電車に乗ったら
「あっ!!えっ!?せいたさん!?」
ヘルメットを抱えたB-boyに呼び止められた。
よくよくみると、懐かしいやつだった。
彼との出会いは4年前。
私は、大学一年生
彼は、高校一年生
同じダンス練習場所で出逢い、毎日の様に顔を合わせ、一緒にダンスを練習していた。
彼は毎日、高校の授業を終えた後、終電までひたすら練習をしていた。
ダンスの練習のし過ぎで帰りの電車で吐き気を催したことが何度もあるというくらいのダンス狂。
にもかかわらず高校では常に学年トップの成績を常にキープしていた。
文武両道。
彼と同じ場所にいた多くのダンサー達は
「こんなに貪欲でストイックな少年がいる」
ということに相当な刺激を受けたことだろう。
私もその一人だったのは言うまでもない。
電車に乗りながら彼とのなつかしい話に花が咲いた。
彼は現在K大学2年生
医師になるため頑張ってるという。
もちろんダンスも続けているという。
最後に、握手をして別れた。
最近、偶然の旧友に会うことが多い。それも仕事中に。
何を言わんとしているのだろう。
