葉山暮らし
- 24 Mar,2008
先日、デジパのWさんの家に遊びにいってきました。
↓ここから続き
葉山で四年前から暮らしているというWさん。
会社の先輩や、Wさんの家を訪れたことのある人々はこぞって言う。
「人それぞれだけど、感じること、考えること、反省することがあるから」
電車に揺られて、約一時間半。
横浜を過ぎた辺りからフッと人々のエネルギーが変わり始めた。
苦しくない。
心と身体が喜んでいる。
己を覆っているくだらない壁が薄れていく。
風景が変わったからとかではなく、感じるエネルギー。
そんなことを感じていると、電車の中で気がついたら寝ていた。
「終点、逗子~終点、逗子~」
車内アナウンスで目が覚めた。到着した。
Wさんが出迎えてくれた。車に乗ってWさんの自宅へ。
まずはじめにWさん自家製のコーヒーを丁寧に丁寧に入れていただいて一杯。
ベランダにある植物たちに、水をやってみる。
日差しと心地よい風が出迎えてくれる。
お昼ごはんをご馳走になり、
葉山の海へ。
小さな、小さな小道をぬけると・・・
海です。なんとも穏やかな海がただそこにありました。
「日常の中に、こんな時間あっただろうか。ほんの少しの時間なのに。」
私は何かを忘れている気に駆られていた。
「私は今、地べたにちゃんと立っているだろうか。」
「己の足で立てているだろか。」
帰り道、そこには体中がドッと緩んだ私が居た。





















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