ユーザー中心のサイト構築の特徴

ユーザー中心のサイト構築の5つの特徴


1.ユーザーのターゲティング

誰のためのウェブサイトか、ターゲットユーザーを定義し、常に意識する。


2.ユーザーシナリオのデザイン

サイト内外を問わず、時系列でのユーザー行動パターンやニーズの流れ、
ユーザーの心理的変化、動機など多角的に把握した上で、ユーザー誘導戦略である
「ユーザーシナリオ」を立案する。単にサイトのインターフェイスデザインではなく
ユーザー行動や心理をデザインするということ。


3.実ユーザーによる検証

あらゆる作業ステップで、ユーザーの視点、または実ユーザーに協力してもらい検証を行う。
随時、その結果を受けて軌道修正を行う。


4.費用対効果を高めるスパイラル手法

簡単にいうとユーザーの視点から「仮説→検証」を常に繰り返すこと。(=スパイラル手法)


5.早期可視化による品質向上

早い段階でのビジュアル化(仮説を目に見える形にする)。
それらを使っての検証を行う。


「常にターゲットユーザーの視点より「仮説→検証」をあらゆる段階で行い、
画面のデザインではなくユーザーの行動をデザインするということを念頭においての構築が必須。」


(参考資料:ユーザー中心ウェブサイト戦略~仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践)

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このページは、uesugi seitaが2007年8月31日 22:59に書いたブログ記事です。

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