2007年7月アーカイブ
皆さん、休日はどのようにお過ごしですか?
もしや・・・・ダラダラ・・・寝る・・・なんて感じですか??
とあるブログを読んでいて目に留まったキーワードがありました。
「自由時間から大きな満足を得るためには、まるで仕事のように計画された有意義な遊びで時間を満たしていく方がよい」(引用:Lifehacking.jp)
遊びも仕事並みの綿密なスケジュールに落とし込んで行動するというのは新しい!!
確かに、うまく行きそうな気がします。
早速、今週末から実践してみます。結果報告はこのブログでします!!
夏休みの予定もサクッと立てました!
台湾で朝から晩まで遊び尽くす予定です!
皆さんもせっかくの夏休み、ワクワクするような予定を立ててみてはどーでしょう?
最近、ぐぐっとPVが上がっている。
増加ユーザーの経由先はデジパのブログ王「CSS Happy Life」さんでした。
いやーありがたやーありがたやー!!ですね!
そんなデジパの社員3名による著書が絶賛発売中です!!!
Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
加藤 善規 (著), 平澤 隆 (著), 両見 英世 (著)

皆さん要チェックです!!!!!
デジパは少数精鋭な企業だとつくづく思います。
では、また!
<新聞ブログ・プロジェクト>
シックス・アパートでは、中央大学総合政策学部 松野良一研究室(所在地:東京都八王子市)と共同で、小学生の情報リテラシー教育促進を目的とした『新聞ブログ・プロジェクト』を、2007年3月より無償で推進しています。こうした小学校での実証実験の結果を受け、また企業や自治体、大学などからも新聞ブログ導入への強い要望があったことから、シックス・アパートではこのたび、「Movable Type Enterprise 新聞ブログパック」を発売開始する運びとなりました。
※Movable Type Enterprise 新聞ブログパックとは
写真、記事をブログに入力するだけで新聞風のレイアウトに編集でき、Web上で閲覧することができるブログ・ツール。
動画配信にも対応しており、印刷すればA3サイズの新聞として配布することも可能。
以下詳細
前回の日記で「YahooとGoogleの職場環境」について取り上げたのですが
それがキッカケで
「日本のイケテルオフィスってどんなんだろ?」
と思い立ち、調べてみました。
昨年の日経ニューオフィス大賞は以下の企業。
経済産業大臣賞
東洋ろ機製造 グローバル本社オフィス 静岡県 浜松市
東洋ろ機さんは、自動車・二輪用各種フィルター、空気清浄機、浄水器、燃料電池関連フィルターの開発、製造と販売をされている会社で、最近はディーゼルエンジン車用も手がけている。
浜松駅からバスで1時間、天竜川沿いにあるという環境の良さも大変魅力的。
(地上5階、オフィス面積4261.47㎡)



「日経ニューオフィス賞」とは、働く人にとって快適でゆとりある環境を実現しつつ、
エコロジーへの配慮、地域との共生などの意識を高く持ったオフィスに対して選定。
いわば、日本のオフィスの最先端といったところ。
東京で暮らし始めてはや5年が経つ中で、
都心部の斬新かつクリエイティブなオフィスや建物はたくさん見てきましたが、
どれも開放感というものとは程遠いですね。
田舎育ちの私には
朝、窓を開けたときの山と森と青空に出迎えられる、
あの開放感が、大切なエネルギーを与えてくれていたのだとつくづく感じます。

YahooとGoogleの職場環境って?
大手二社の面白い職場画像があったのでご紹介。(元ネタ:WEBマーケティングブログさんのブログより)
・Google 感性を磨くオフィス?!社員が描いたのかな?

・Google wiki専用ルーム?!これはありそう

・Yahoo 運動不足は解消!卓球台までYahoo使用(笑)

・Yahoo 感性を刺激するミーティングルーム!?目がチカチカするでしょ?

・Google いくらMYデスクがカスタマイズ自由だからって・・・

・Google 社内で自転車・・何を創造中??

・Yahoo 誕生日は仕事禁止!絶対禁止!!!

・Google グーグルも誕生日は仕事禁止!絶対禁止!!

いやー噂には聞いてたけど・・・オフィスというより子供の遊び場って感じかな。
楽しそうだけど今のデジパオフィスのほうが好き!
シンプル イズ ザ ベスト ではないのかな?
ああいうオフィスは仕事がはかどるのか気になりますね。
『日経パソコン』は、市区町村の情報化進展度を比較する「e都市ランキング 2007」をまとめた。
首位は千葉県市川市
2位は神奈川県藤沢市
3位には兵庫県西宮市
が入った。
首位の市川市は、Webサイトの豊富な情報・サービス、使いやすいWebサイト、セキュリティ対策の充実などが高得点につながった。
住民から寄せられた要望をデータベース化して政策に反映する仕組みの整備や、住民票の写し等を休日でも入手できる自動交付機の導入などにも積極的だ。
2位の藤沢市は、音声で内容を読み上げる機能を用意するなど、アクセシビリティ(アクセスの容易さ)に配慮したWebサイトを提供しているのが特徴。
インターネット経由で手数料の支払いができる電子納付にもいち早く対応している。
3位の西宮市は、公共施設や医療施設などを検索できる地図情報システム、防災用の被災者支援システムなどを開発・運用。こうしたシステムの導入を希望するほかの自治体に対する支援も実施している。
皆さん地元が何位かは、こちらからチェックできます!!
サイト流通エージェントさんの日記に触発されたので書こうと思う。
「HIP HOP」というワードは今や、誰もが知っている言葉の一つとなっている。
この言葉から連想することは人それぞれ様々だろう。
「あーでかい服着た悪そうな人たちね。」
「ガツガツした音楽でしょ?」
「渋谷とかによくいそうな、、、」
そんな言葉をよく耳にする。
HIPHOPとはワードではなく文化。
HIPHOP文化には代表的な四大要素がある。
・DJ

・RAP(MC)

・BreakDance

・Graffiti

の四つからなる。
発祥は、アメリカのブロンクス地域だと言われている。
そこは明日生きていられるかも分からない貧しく危険な地域であり、
若者はエネルギーを持て余し、銃を人に向け、強盗・恐喝と罪を犯し、生活を送る。
そんな若者達は、ただただ自分はここに居るということを表現したかった。
先も見えない毎日に、自分という人間の意味すら感じることができず、
生きていることに不安を覚えた結果の行動であろう。
そのエネルギーはいつしかあらたなカルチャーを生んだ。
それがDJ、RAP、BreakDance、Graffiti、という四つの表現方法。
彼らは、
銃をマイクに変え、社会への想いをRAPにのせる。
暴力、恐喝、強盗などの戦うことで感じる自分の存在意義をBreakdanceという場で表現する。
すべては、「自分はここに居る。私という人間は今ここに生きている」
ということを方法を変え、表現、発信した。
それらのエネルギーは時を経て、HIPHOPという文化を形成し、世界中にそのエネルギーが浸透した。
僕は思う。
HIPHOPとは「自分はここにいる。私という人間は今ここで生きている。」
ということをあらゆる方法を使って表現すること。
その表現方法は人の数だけあっていい。
むしろあるべきである。
常にオリジナルであることはなにより。
HIPHOPとはワードではなく、カルチャーである。
さらに言えば生き方そのものである。
最後に、一言。
人が生きている上で、もっとも悲しいことは、
死ぬこと、傷つけられること、悩まされること、孤独になること、、、、そんなことではない。
「あなたという一人の人間が、みんなの記憶の中から忘れ去られること」だと思う
だから人間は表現し続ける。
自分が紛れも無く、存在していたという証を刻むため。
あなたの表現方法はなんですか?
その表現方法を使ってあなたのメッセージを社会に向けて発信して下さい。
社会をより良いものへ変えようとして下さい。
思う存分。
そこにはまぎれもなく、あなたが居るはずですから・・・・・。
peace.
検索順位を保証するという会社のSEO対策サービスで、
苦情がぞくぞくよせられているそうです。
もともとSEOの性質上、検索順位を保証することは困難ですので、
検索順位を保証している場合には疑った方がいいかもしれません。
今回の元ネタは以下の記事に詳しいことが書かれてます。
「粗悪なSEO業者が乱立中」(SEMリサーチ、読売新聞 関西版より)
さらにこんな悪徳SEOサービスも。
上記の記事にも書いてある通り、SEO対策をお考えの企業様は、
①SEOをアウトソースしようとする方はまず、SEOについて基本的な知識は自分で学んでおくこと。
②特定のキーワードでの順位を"保証する"ことは、どんなに超高度な技術を持つSEO会社でも絶対に無理であるということを知っておくこと。
③検索結果に上位表示させるだけではなく、売上につながる集客UPと共にホームページの成約率を上げることまで、支援してもらえる業者を選ぶこと。
この三つは押さえておくべきです!
最後に、ちょっとびっくりCMを発見したので、ご紹介。
「アメリカのSEM業者"SENDTEC"のテレビCM」
こんなのあるんですね。
日本で放映されたらIT業界や広告関係で働いている人以外の
ほとんどのユーザーは何のことだかさっぱりわからないかもしれないですねww
CMはかっこいい、、、、
【今日の一曲】
Destiny's Child - Bug A Boo
ミーハーなNewスクールでがつがついきましょう!!!!
クライエントのところへ向かう途中、電車に乗ったら
「あっ!!えっ!?せいたさん!?」
ヘルメットを抱えたB-boyに呼び止められた。
よくよくみると、懐かしいやつだった。
彼との出会いは4年前。
私は、大学一年生
彼は、高校一年生
同じダンス練習場所で出逢い、毎日の様に顔を合わせ、一緒にダンスを練習していた。
彼は毎日、高校の授業を終えた後、終電までひたすら練習をしていた。
ダンスの練習のし過ぎで帰りの電車で吐き気を催したことが何度もあるというくらいのダンス狂。
にもかかわらず高校では常に学年トップの成績を常にキープしていた。
文武両道。
彼と同じ場所にいた多くのダンサー達は
「こんなに貪欲でストイックな少年がいる」
ということに相当な刺激を受けたことだろう。
私もその一人だったのは言うまでもない。
電車に乗りながら彼とのなつかしい話に花が咲いた。
彼は現在K大学2年生
医師になるため頑張ってるという。
もちろんダンスも続けているという。
最後に、握手をして別れた。
最近、偶然の旧友に会うことが多い。それも仕事中に。
何を言わんとしているのだろう。
